はじめての起業

起業する際に、皆さんが足を竦めることは、もちろん誰にでも大いにあることです。

はじめのことに、挑戦することは、どんな年齢になっても不安や迷いを抱えるものです。

そんな時に、自己確認を行う意味で、「なぜ、起業したいのか?」といったような、出発点に戻るような初心にかえる術をいくつかご紹介していきます。難しくはありません、素直な自己分析と自身が置かれた現状を再確認してみれば良いことです。

不安や迷いに、足が竦んだ時などに、よくハウツー本などに書かれていることは、自分の気持ちを紙に書き出すという行動です。起業は、誰かの指示で行動することではありません。自身を見失った時などは、皆さんの中にその答えが隠れていることが多いです。まずは、自分自身に問いかけ、その声に耳をかたむけましょう。

まずは、「何を目的に起業するのか?」という問いかけを、いくつでも書き出してみましょう。この問は、漠然としているので、なかなか、自分の納得のいく答えに行き着かない場合もあります。自分の本音は、思っている以上に、日常の雑多な事柄の合間に覆い被されていることもあります。そんな時は、「起業することで、何を得たいのか、何を得るのか、そして、何を失うのか」具体的に書き出してみましょう。これは、思いついたことをダラダラと書き出してみて大丈夫です。思いついたこと目に付いたことを、頭で論理的にまとめたりせず、直感的に書き出してみましょう。思いついたことを、直感的に書き出していると、なぜか自然と不安や迷いを感じていた心が冷静になり、今置かれた状況と今後、行わなくてはならない行動の優先順位がみえてくるものです。自分自身のライフスタイルは、皆さん自身が作るものです。何か問題があったとしても、解決策を練れば少しずつでも、前進できることを忘れないで下さい。

【自己分析の問いかけ例】

  1. 何を目的に起業するのか?
  2. 起業することで、何を得たいのか、何を得るのか
  3. 起業することで、何を失うのか

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